表札、看板のお話をお届け。『表札あれこれ』

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看板の種類

一口に看板と言ってもその種類は様々で、そのバリエーションデザインは豊富で限界はありません。
ここに挙げるデザイン・種類例はあくまで、看板デザインのよくある例と思ってください。
実際にはこれらの種類例から派生したオリジナルデザインのものがたくさんあります。
看板だけでなく電光掲示板でアピールしたりなど多種多様になってきています。

種類@:屋上看板

屋上看板はその名の通り、主にビルの屋上に設置されます。
看板自体、大きなものが多く中には高さが10メートルを超えるような巨大看板さえあります(そこまでいくと看板というよりほとんど建築物ですよね(^^;)。
看板の設置には大型クレーン社や高所の足場などが必要になることがほとんどで、建築的な大掛かりな作業になります。
夜になるとライトアップするネオン官や照明、LEDライトを使った看板も多いのが特徴です。
基本、高い所に看板を設置するので遠くからでもよく見えますが、近づきすぎると大きすぎて視界に入らなくなります、一文字あたりが人間サイズだと全部読むのがたいへんですね。
屋上看板は遠くから見ることをコンセプトに作られているので基準的に大きくなります。
色やキャラクターでアピールし、より遠くの人に見えるように、屋上看板は単純な内容で文字は少なめ、屋上看板の多くは会社ロゴや商品名だけという形を取っています。

種類A:袖看板

多くの専門店が並ぶ大型デパートなどで袖看板をよく見かけます、これを突出しサインとも言います。
袖看板は建物の壁面から突き出して取り付けられている看板で、建物と建物が近すぎてお店または会社前に看板を設置する空きスペースが取れないとき等に袖看板はよく利用されています。
大手の大きめのビルに各階のテナントの看板が上から下まで連なってビルに参加しているもの案内に矢印がついているアレ、と言えば想像がつきやすいと思います。
看板の中に照明器具を入れてライトアップする内照式になっているものが多いです。
移動している人に対して正面を向いていて、よく目に入りますが、看板自体が人間の背丈よりも高い所にあるので、その点ではスタンド看板には目を引く点で劣ります。

種類B:案内看板

案内看板は大きな建物や公園等、どこに何があるのか何を目印にするのかという詳しい案内をするためのものです。
総合病院等では絶対に欲しい必須看板です、また見取り図を入れる等して分かりやすいものにしなければなりません。

種類C:ウインドサイン

看板と言うか営業時間の案内というか、入口等のガラスにカッティングシートというフィルムを貼ります。
よく 銀行のATM入口で営業時間を示したり、ラインを入れて利用客の安全の為に目隠しに使われたりします。
透明なガラスに文字やロゴがあり、独特の浮遊感のようなものを感じさせてくれます。
お店のショーウインドのデザインと組み合わせると、さらに人目を引く効果を引き出すことができます。

種類D:壁面文字

壁面文字は名前の通り、建物の壁面に直接文字やロゴ等を掲示します。
直接書かれるロゴなので建物との一体感が生まれて、かつ上記のウインドサインと同様で浮遊感とはいかないまでも、重々しくなく(良い意味で)軽い印象を与えてくれます。
また、この建物の存在自体をはっきりと示すことができます。

種類E:立て看板

最もオーソドックスで経済的に作りやすいタイプの看板です。
セールやオープン記念などの一時的なお知らせとして、建物や電信柱等に立てかけて使われます。
その用途から「捨て看板」とも呼ばれます。

種類F:スタンド看板

スタンド看板は形がアルファベットのAに似ている事からA型看板とも言います。
これもオーソドックスでよく、お店や会社の前に置いて使われています。
人間に対して正面を向くことで、目線もちょうど合うので、近くを通っている人に効果は抜群です、またデザイン面を強化したり美味しそうなメニュー等を載せると集客率がアップします。

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